2014年6月

専業主婦がキャッシングするとき個人信用情報機関は何を調べるのか

専業主婦がキャッシングするとき個人信用情報機関は何を調べるのか

(公開: 2014年6月26日 (木))

急に現金が必要となったとき、例えば健康であればいいのですが、病気などをしてしまった場合、すぐにでも現金が必要となります。そんなとき利用されるのが、キャッシングです。キャッシングとは一般的に消費者金融が個人にお金を貸すことをいいます。担保や保証人を必要とせず、個人の信用を担保にお金を融資します。しかし2007年の改正貸金業法によって、総量規制という決まりができました。これによって利用者の年収の3分の1以上の貸し付けはできなくなったのです。ですから収入が0円の専業主婦がキャッシングするのはかなり難しくなりました。しかし配偶者貸し付けという制度があり、配偶者の同意書と配偶者と婚姻関係にあるという証明書があれば利用できます。このとき、個人信用情報機関は、配偶者のキャッシングやカードローンの利用状況や焦げ付きなどがないかといったことを調べます。もちろん配偶者の会社へ連絡をしたりすることはないので、会社にばれる心配はありません。
さらにこちら(⇒専業主婦専用カードローンSC99で書かれています。